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チャートを見て応用も出来る

では続けて、チャートの動きについて説明をしていきたいと思います。
FXの取引には予測をたてることが必要だ。
と、先ほどから説明をしているのですが、大体どれぐらい変動をするのか、知ることが出来ないだろうか。
と思いませんか?
そんな時には、移動平行線を利用すると良いです。
移動平行線というのは、平均値を表したものなんです。
今日はこれぐらいに上がって、そしてこれぐらいに下がっていくだろう。
というように、どんな風にチャートが動いていくのか、示してくれるものです。
あくまで、今までの流れを考えてこのように動くだろう。
という予測をたてたものですので、必ずしもその通りにチャートは動くとは限りません。
移動平行線に関しては、なめらかな線を描いています。
逆に実際のチャートに関しては、じぐざぐ動いたりなど、なめらかな線を描いてはくれません。
しかし、大体ですが移動平行線の付近をウロウロしていることが多いので、どんな風にチャートが動いていくのか?
参考にしやすいと思います。
今日は移動平行線を見たところ、あがっていくようだということが分かりました。
まだ移動平行線に沿って、あがっていくということを予測して、売値が110円になっ時に売ろう。
ということを考えます。
そして、指値注文を利用して110円になったら売る。
という注文を出しておけば良いんです。
すると、110円になった時に売る手続きが入るという仕組みです。
もしくは、移動平行線を見ていたところ、今日は移動平行線から離れてしまっているな。
と感じたとしましょう。
移動平行線よりも下回っていて、さらに下回ってしまいました。
そんな時には、さっさと売ってしまうとか、安く買うなどの注文を出すことが出来るんです。
チャートというのは、思わぬところで動いたりすることもありますので、移動平行線をもとに、これ以上は危ないとか、いまがチャンス。
ということも分かるようになります。
チャートを見て、応用も出来ると言うことですね。