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FXを始めたきっかけ、取引に至るまでと失敗談

FXを最初に注目したのは、2011年末の歴史的な円高問題に興味を持ってからでした。
それまで海外旅行等で為替に漠然と興味を持っていたものの、投資をすることには抵抗を持っていたのですが、銀行の外貨預金よりもFXのほうが手数料がかからなくてお得ということを知り、取引するに至ったわけです。
しかし、いっぽうで警戒をしていたのも事実です。
FXで大儲けしようとして莫大な損益を出してしまった人の話を聞いたことがあったからです。
だからまずFXについての用語説明が書かれている教本を一冊熟読することから始めました。
スプレッド、スワップ、レバレッジなどの基礎的な用語はもちろん、IFD注文などの独特な取引があることを知り、興味深かったのを覚えています。
そして次に、口座を開設する前に、教本のすすめによりバーチャルFXで疑似体験をすることにしました。
どうしても、頭では理解していても実際に取引をしてみないとわからないことがあるのではないかと思ったからです。
案の定、最初は右も左もわからない状態での取引でした。
注文の仕方から決済の方法まで、具体的な取引はすべてバーチャルFXで理解したようなものです。
一ヶ月ほどバーチャルFXで疑似体験を済ませた後、本格的に口座を開設しました。
信頼と実績のある、有名な大手証券会社の口座です。
はじめはすごく少額で、レバレッジは1倍に設定し、慎重な取引を心がけました。
すると、少しずつではあるけれども、利益を出せるようになったのです。
しかし、その先に大失敗をしてしまいます。
少額ながらも利益を出すことに成功した私は、レバレッジは1倍のままですが、だんだん投資する額を増やしていったのです。
口座開設当初、○万円以上は投資しない、と決めていた額も、気がつけば超えていたのです。
そして、数万円ほどの損失を出してしまい、ショックを受けてしばらく投資をお休みしました。
最近、再びFXを始めるようになりました。
失敗の教訓を活かし、高額の投資はやめようと、今では心に誓っています。