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税金対策として考えていること

FXの税制は最近ころころ変わっていて、今年で言えば個人は申告分離課税として税率20%です。
3年間の損益は通算できます。
これは儲かっても儲からなくても確定申告しなさいということです。
儲かれば20%を税金として取られますがルールですから仕方ありません。
損したら届けておくと来年儲かったときに、前年の損失分を合算して税金を計算することができます。
もちろん前年儲かって、次の年に損したら税金が還付されることになります。
このルールは税金対策としてとても重要ですので、とにかく確定申告はしておくのが税金対策になります。
次に、税金対策として行うのがFXのために使った費用をきちんと記録しておくことです。
領収書は必ず取っておくこと。
インターネットの接続料、パソコンだけでなくスマートフォンで取引をする場合もあるので携帯電話の電話代、FX取引の情報収集のための書籍代、新聞代、セミナーの参加費用、セミナー参加のための交通費なども大丈夫です。
とにかく費用と考えるものはすべて計上しておいてください。
あとはどこまで費用として認められるかは税務署の解釈になりますが、申告する側としては常識の範囲内でできるだけ広く考えておきます。
法人化をしたら税理士の世話になるのですが税理士の顧問料が月1万円、決算期は20万円くらいかかるので、自分で税制の研究をして自ら法人の申告ができるようになるというのが税金対策になります。
FXをやる上で税金は実は大敵です。
負けたら全部持って行かれ勝っても1/5は税金でとられるというのは大変厳しい戦いです。
節税を研究してからFXに臨むべきです。